「自社経営をコンサルタントしたい」筋の通った志望動機

「自社経営をコンサルタントしたい」筋の通った志望動機

戦略系コンサルティングファームのコンサルタントから、IT通信会社の経営企画へ転職成功した26歳男性の例を見てみましょう。
「これまでは、経営コンサルタントとしてIT通信企業を担当し、4年にわたりこのIT企業のコンサルティング業務に従事して参りました。しかし、コンサルタントは第三者として客観的な意見やアドバイスはできますが、それを実践に移すのはクライアント様なので、どうしても、私どもの想いとクライアント様の実践にはギャップが生じ、残念な結果になることもあります。こうした想いやこれまでのコンサルタント経験を、自社の経営に生かすことはできないか、と考えたのが転職を考え始始めたきっかけであり、ぜひ、貴社のコンサルタントとして、これまでに吸収したナレッジを最大限活用し、貴社とともにキャリアアップしていきたいと考えております。」
この方は、コンサルティングファームという第三者的な立場でIT企業のコンサルティングしてきた経験してきました。これを生かし、IT事業会社そのものに入社し経営企画という当事者の立場で経営に携わりたい、という志望動機です。経験と志望動機は、筋が通っており、企業側も受け入れやすい良い志望動機です。