「自社製品をプロモートしたい」共感を共有する志望動機

「自社製品をプロモートしたい」共感を共有する志望動機

広告制作会社の製作ディレクターから化粧品メーカーの製作ディレクターへの転職成功した27歳女性の志望動機を見てみましょう。
「これまで広告制作会社の制作ディレクターとして、クライアントへのヒアリング、具体的プランの制作、最終納品まで、全工程を通じてのディレクションを5年経験して参りました。業務として、広告制作会社の担当としてクライアントの担当者様からの自社ブランドへの思いなどを伺うのが仕事の大きな部分を占めていましたが、このクライアント様の、熱い思いを聞くたびに、この思いに共感するようになり、いつか自社の商品の総合的なプロモーションを行っていきたいと強く感じるようになりました。今後はこれまで経験した制作進行管理経験を活かしながら貴社の製品を総合的にプロモーションし、キャリアアップしていきたいと考え志望致しました。」
この方の志望ポイントは、“自社ブランドへの思い”という言葉に表現されています。広告制作会社として広告だけを任される第三者という立場ではなく、事業会社の一人者として自社の製品を自分の力でプロモーションしたい、企業全体で製品に対する思いを共有したいということがよく伝わる、いい志望動機ですね。